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これが最も正確、かつ楽に編集できます。 親切な製版屋さんでは既に抜型線を用意してくれてありますので、それだけを取り出してしまえばあとはdxfに変換するだけです。 赤い線が用意してくれた抜型線だとして、 |
![]() 選択ツールで抜型線だけを選び、コピーして、新規ファイルにペーストすると |
![]() こうなります。あとはbezarc(*)でdxfに変換するだけ。簡単ですね。 |
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抜型線のデータがない場合でも、イラストのデータに若干の修正を加えるだけで、その輪郭を取り出したり、輪郭の外nミリの抜型線を作成するなどのことができます。 (*)bezarc:イラストレータで扱う曲線は「ベジェ曲線」といい、円弧ではありません。それをdxfの円弧に変換してくれるのがbezarcです。 まず、スキャナで画像を取りこみます。画像の輪郭がしっかりしている場合、オートトレースツールで簡単に輪郭線の摘出が可能です。 ![]() スキャンしてきたデータです |
![]() オートトレースで一発検出して |
![]() 輪郭だけにするとこうなります。あとはサイズを調整してからbezarcでdxfに変換するだけ。簡単ですね。 |
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画像の輪郭が不鮮明な場合は、画像をペンツールでトレースします。ペンツールの使用には若干の熟練を要しますが、慣れてしまえば正確かつ速やかにデータの作成が行なえます。 ご質問等は、櫻井(sakurai2@lcc-japan.co.jp)まで。 出張教育承ります。日、月、水、金のいづれか。 教育費\20,000/1日(東京近郊の場合)。 home |