☆フィルム等の印刷媒体からデータを作成しよう☆以下の手順で変換できます。
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■スキャナーでフィルム等の原稿を読みこむ■ 原稿をスキャナーにセットし、原稿を読みこみます。 このとき、できるだけ垂直に気をつけて読みこみます。 読みこみの具体的な手順についてはスキャナーのマニュアルを参照してください。
取りこむときの設定は、解像度300〜600dpi、ファイル形式はTIFF(.tif)にします。解像度は低過ぎると後の作業で精度が確保できず、また大きすぎても問題があるようです。ファイル形式はストリームラインが扱えるファイル形式であればどれでも構いませんが、とりあえずTIFFと覚えておきましょう。 |
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■ストリームラインでベジェに変換■ スキャナーで読みこんだ画像をストリームラインで開きます。ストリームラインを起動後、ファイル→開く、で画像を選択するか、ストリームラインのアイコンまたはウインドウに画像のアイコンをドラッグアンドドロップします。 必要に応じて、画像に処理を施します。スキャンした画像にある大きなノイズ、要らない部分はこの段階で取り除きましょう。 次に変換設定をします。画像に対し必要な要素を判断し、設定を決めてください。ベタであればアウトラインを、線画であれば中心線を選択してください。それらを複合させることもできます。 ファイル→変換で変換します。きちんと変換されたか確認するために、プレビューとなっているプルダウンメニューからアートワークを選択します。これで問題なければイラストレータに持ちこみ、最後の修正をします。 変換がうまくできなかったら、編集→取り消しで変換を取り消し、変換設定をしなおして再度変換します。 変換ができたら、状態によってはパスやコーナーをなめらかにする作業を行ないます(自動でできます)。 ファイル→名前を付けて保存を選択し、適当な名前を付けて、EPS(.eps)の形式で保存します。またはイラストレータを起動し、変換後のデータを全て選択してドラッグアンドドロップすればイラストレータに持ちこめます。 変換用のデータがベタであれば、ストリームラインなしで直接イラストレータで変換することもできます。その場合、スキャナーからはTIFFではなくGIF(.gif)で取りこみます。イラストレータでオートトレースツールで変換します。ただし、中抜きがある場合などは若干の手間を要します。 |
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■イラストレータで細かな修正■ 先に水平、垂直をとります。この作業を正確にするために、トンボを同時に読みこんでおくといいでしょう。画面にグリッドを表示させ、トンボの角の1つをグリッドの交点に合わせ、回転ツールの軸を打ち込み、最も離れた水平もしくは垂直のトンボを見ながら回転させて垂直、水平をとります。できればこの作業を行なわなくて済むよう、スキャニングの段階で垂直、水平を確保してください。 イラストレータのデータと元の画像を比較し、細かい調整などを行ないます。 最後にサイズを確定させます。ここでもトンボを参照し、拡大・縮小ツールを使い、正確にサイズを決定します。情報ウインドウのWとHがそれぞれXとY方向の刃渡りとなりますので、それを元のデータと同サイズになるよう調整します。確定したら、トンボを除去します。 |
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■保存し、BEZARCで変換■ あとはEPSで保存し、BEZARCでDXFやDDESに変換すればOKです。最後にイラストレータで決定したサイズをきちんと保持したままレーザーカットや曲げを行なうことができます。 | |||||||
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